(毎年7月の第3日曜日)
兵庫県のはだか祭りはほとんど相撲の廻し着用ですが
この『おしゃたか』は晒しのふんどしで
参加者は神主のお払いを受けたあと
海に入りかなり遠方まで泳ぎます
海上で並走していた船に回収(?)されて
元の場所に戻ってきます。
手に持った小型の舟形を前方に投げながら泳ぐので
けっこうきつそうです。
いくつかの漁船が回りを取り囲んで進みますので
その漁船に乗せてもらわないと
海上での撮影が出来ません。
立派なカメラを持っていれば乗り込める時もありますので
遠慮せずに乗っちゃいましょう。
(この港付近で行われます)
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